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12. Clojure: Clojure Box のカスタマイズ

Clojure Boxはインストールしただけで、なんとなく使えるけれども、(compile ‘hogehoge)したらエラーでるじゃん!とかなる初心者(僕だけど…)向け設定

ワーキングディレクトリを

C:\workspace

とする。

このディレクトリに、srcとclassesというディレクトリを作成しておく。つまり、

C:\workspace\src
C:\workspace\classes

というディレクトリを作成する。で、次のようなファイルを作った場合は、

(ns my.hello)
(defn hello [] (println "hello,world"))
C:\workspace\src\my\hello.clj

として保存する。namespaceとディレクトリ(ファイル名含む)パスが一致することが重要。

次に、C:\workspace\src と C:\workspace\classes を “swank-clojure-classpath”に追加するために、emacs/site-lisp/default.elを修正する。Clojure Boxを標準でインストールしていれば、C:/Program Files/Clojure Box/emacs/site-lisp/default.elにあるはず。で、次のように保存して(追加したところはBoldで示した)、emacsを再起動する。

  (add-to-list 'swank-clojure-classpath
        (concat clojure-home "swank-clojure/src"))
  (add-to-list 'swank-clojure-classpath "c:/workspace/src")
  (add-to-list 'swank-clojure-classpath "c:/workspace/classes")
  ;; Start the REPL
  (slime))

ついでに、REPLで日本語も使いたい、という場合は、やはり同じdefault.elの(require ‘slime)という行の次に、slime-net-coding-systemにutf-8を指定する。

  (add-to-list 'load-path (concat clojure-home "slime-cvs/"))
  (require 'slime)
  (setq slime-net-coding-system 'utf-8-unix)
  (slime-setup '(slime-repl))

日本語の入力は、「全角半角キー」じゃなくて、Controlキーを押しながら¥キー。これで、日本語入力モードがトグルする。

ここまでで設定は終わり。emacsを再起動して、(compile ‘my.hello)して、エラーがなければ多分compileは成功していて、C:\workspace\classes以下にclassファイルがいくつか作られているはず。

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